ワークフロー・コマンドの書き方
コマンド一覧はCLAUDE.mdで最も実用的なセクションの一つです。Claudeはここに書かれたコマンドを使ってテスト実行、ビルド、デプロイなどを行います。
テーブル形式(推奨)
コマンドが5個以上ある場合はテーブル形式が見やすいです。
## コマンド
| コマンド | 用途 |
|---------|------|
| \`npm run dev\` | 開発サーバー起動 (localhost:3000) |
| \`npm run build\` | プロダクションビルド |
| \`npm run lint\` | ESLint実行 |
| \`npm test\` | Vitest実行(単体テスト) |
| \`npm run e2e\` | Playwright E2Eテスト |
| \`npm run db:migrate\` | DBマイグレーション適用 |
| \`npm run db:seed\` | シードデータ投入 |
リスト形式
コマンドが3〜4個程度ならリスト形式でも十分です。
## コマンド
- \`npm run dev\` — 開発サーバー起動
- \`npm run build\` — プロダクションビルド
- \`npm test\` — テスト実行
環境変数の記載
## 環境変数
| 変数名 | 必須 | 説明 | 例 |
|--------|------|------|-----|
| \`DATABASE_URL\` | Yes | PostgreSQL接続文字列 | \`postgresql://user:pass@localhost:5432/mydb\` |
| \`NEXT_PUBLIC_API_URL\` | Yes | APIのベースURL | \`https://api.example.com\` |
| \`REDIS_URL\` | No | Redisキャッシュ接続先 | \`redis://localhost:6379\` |
\`.env.example\` にテンプレートを用意しています。
ワークフロー(CI/CD)
## 開発フロー
1. \`main\` からブランチを作成(\`feature/xxx\`)
2. 実装 → テスト → Lint がすべて通ることを確認
3. PR作成 → レビュー → マージ
4. \`main\` へのマージで自動デプロイ(Vercel)
## デプロイ
- **プレビュー**: PRごとにVercelプレビューURLが発行される
- **本番**: \`main\` マージで自動デプロイ
- **ロールバック**: Vercelダッシュボードから前バージョンに戻す
コマンドセクションを充実させると、Claudeは自律的にテスト実行やビルド確認ができるようになります。